リサイクルM&A総合センター
リサイクル会社の会社売却・事業承継
資源をつなぐ仕事を、
次の世代へ。
地域の回収を支える現場。
長く取引を続けてきた排出元と販売先。
大切にしてきた仕事と信頼を整理し、
会社のこれからを一緒に考えます。
会社名・電話番号は任意。メールで相談できます。
外部専門家・税金・登記等は別途の場合があります。
料金の適用範囲を確認する
許認可・設備・回収網・人材まで、事業の実態を整理します。
90秒の紹介動画
大切に育てた会社を、次の経営者へ。
リサイクル会社の売却・事業承継を、買い手探しから成約まで専門家が伴走するM&A仲介で支援します。
譲渡企業様が当センターへ支払う相談料・着手金・中間金・月額費用・成功報酬は0円です。外部専門家費用、税金、登記・許認可、公的証明書、買収監査、合意した実費等は対象外です。必要な業務・金額・負担者を事前に確認し、実際の支援範囲と費用は個別契約・重要事項説明でご確認ください。 費用の範囲を確認する
経営者様のお悩みから
守りたいものを、
相談の出発点に。
急いで結論を出す必要はありません。会社の状況と、経営者様が大切にしたい条件から伺います。
後継者が決まっていない
親族や従業員への承継が難しいときも、第三者への承継という選択肢があります。引退の時期や、経営に関わり続けたい期間を整理します。
現場と雇用をつなぎたい
現場責任者、選別・査定の技能、回収担当、協力会社との関係。雇用、屋号、取引先、地域との約束など、残したいものを共有します。
設備投資と将来が気になる
設備の更新、修繕、人員確保、市況の変動。一社で抱える負担と、他社と組むことで検討できる選択肢を整理します。
数字の奥にある、現場の価値
許可と設備だけでなく、
事業が続く理由を伝える。
リサイクル会社の強みは、回収ルートの密度、品目ごとの選別・歩留まり、設備を動かす人材、販売先の品質基準にもあります。
朝の搬入時間、大型車を通す道、雨の日の保管場所。契約書に表れにくい地域との申し合わせも、承継で確認する大切な条件です。

許認可・契約
産廃・特管・一般廃棄物を区分し、業許可と施設許可、品目・区域、積替え保管、更新期限を確認。委託契約とマニフェストの管理も整理します。
設備・収益・相場
台貫、ベーラー、シャー・破砕機、選別ライン、重機の能力と稼働、修繕履歴を確認。品位・水分・異物、在庫、運賃・残渣処分費、単価の相場連動を整理します。
商流・人材・地域
排出元・再資源化先、回収便数・車格、資格者・現場責任者を確認。搬出入時間、騒音・粉じん・臭気、事故・苦情履歴、電池混入と火災対策も検討します。
環境省:処理施設の譲受け・借受けJWセンター:委託契約とマニフェスト環境省:優良産廃処理業者認定制度
対応する事業分野
事業の種類に合わせ、
評価と引き継ぎを考えます。
処理料金を受け取る事業、有価物を仕入れて販売する事業、自治体・地域団体の回収を担う事業。契約と収益の仕組みを分けて確認します。
M&Aの基本とリサイクル会社の事業承継を、10ページでやさしく。
譲渡企業様の料金
相談から成約まで、
当センターへの仲介手数料は0円。
費用の範囲を確認して進めます。
企業価値の初期整理も無料で相談できます。
- 相談料0円
- 着手金0円
- 中間金0円
- 月額費用0円
- 成功報酬0円
- 会社名・電話番号は任意。初回は事業の種類やお悩みを、分かる範囲でお聞かせください。
- 所在地、許可番号、設備構成、主要取引先から会社が特定される可能性にも配慮します。
- 詳細開示は、秘密保持契約に加え、開示先・情報の範囲とご意向を確認して段階的に進めます。
- 個人名簿、警備情報、契約原本などの機密情報は、初回フォームへの記載・送付をお控えください。
ご相談から引き継ぎまで
納得できる判断を、
一つずつ積み重ねます。
一般的な流れです。事業の状況、譲渡方法、相手方との協議により手順・期間は異なります。
- STEP 01
初回相談・意向の整理
後継者、希望時期、残したい条件を伺います。社名を伏せた相談から始められます。
- STEP 02
支援内容・資料の確認
支援範囲・秘密保持・報酬条件を確認。必要な契約を締結し、決算・許可・設備・商流を段階的に整理します。
- STEP 03
候補先選定・匿名打診
同業・周辺分野の企業との相性を検討。打診先と匿名情報の範囲を確認し、関心を確かめます。
- STEP 04
詳細開示・面談・基本合意
秘密保持契約と開示先・範囲へのご意向を確認。価格、雇用、設備投資、地域対応などを協議します。
- STEP 05
買収監査・最終条件の協議
財務・税務・法務・事業を確認。許認可、環境・安全、契約、借入・個人保証等も専門家と検討します。
- STEP 06
最終契約・実行・引き継ぎ
実行条件と必要な手続きを確認して契約・決済へ。取引先、配車、現場責任者、設備・情報管理の引き継ぎを進めます。
CONSULTATION CASES
リサイクルM&A相談事例
当社に寄せられた実際のご相談をもとに、企業・関係者の特定を避けるため、内容の一部を加工・再構成して掲載しています。
情報収集から始めたい方へ
ご自身のペースで、
会社売却の理解を深められます。
リサイクルM&Aコラム
取扱品目、許認可、設備、人材、回収網など、検討段階で知っておきたい論点を解説します。
M&A相談事例
実際のご相談をもとに、内容の一部を加工・再構成して掲載しています。事業ごとの課題と承継に向けた論点をご覧ください。
運営と支援方針を公開しています。
リサイクルM&A総合センターは、株式会社M&A Doが運営する民間のM&A相談窓口です。会社概要、情報管理、利益相反、苦情相談窓口をご確認いただけます。
運営会社中小M&Aガイドラインへの対応苦情・相談窓口OWNER VOICES
譲渡企業オーナーの声
運営会社・株式会社M&A Doに寄せられた譲渡企業オーナーの声を、当サイト向けに編集・要約してご紹介します。
手数料がかからない
「私が良かったと感じるのは、譲渡企業から手数料を取らないことです。」
業種に特化した買い手
「私が良かったと感じるのは、業種に特化した複数の買い手を紹介していただけたという点です。」
経験豊富な担当者
「私が良かったと思ったのは、経験豊富なアドバイザーに担当していただけたところですね。」
※個人・企業を特定できないよう、感想の趣旨を変えない範囲で一部編集・要約しています。
よくあるご質問
相談前の不安に、
お答えします。
売却するか決めていなくても相談できますか。
はい。後継者のこと、設備更新、引退時期など、現在のお悩みから伺います。第三者への承継が適するかを含めて整理でき、初回相談だけで支援契約や売却を決める必要はありません。
会社名を伏せて、メールで相談できますか。
初回フォームの会社名・電話番号は任意です。事業の種類や地域、お悩みを分かる範囲でお聞かせください。所在地・許可番号・主要取引先などから会社が特定されることにも配慮し、詳しい情報は開示先と範囲を確認して扱います。
譲渡企業が支払う手数料は、どこまで0円ですか。
当センターへの相談料・着手金・中間金・月額費用・成功報酬は0円です。企業価値の初期整理も無料で相談できます。外部専門家への依頼、税金、登記・許認可関連費用、合意した実費等は別途発生する場合があり、業務・金額・負担者を事前に確認します。
小規模な会社や、一部事業だけでも相談できますか。
まずは事業の内容、取扱品目、拠点、回収・販売先、人員体制などを伺います。会社全体の株式譲渡と一部事業の譲渡では、許認可や契約の扱いが異なるため、実態に合わせて検討します。
許認可はそのまま引き継げますか。
一律には判断できません。株式譲渡・事業譲渡等の方法、業許可と施設許可、品目・区域・施設、自治体の運用によって必要な確認が異なります。所管行政や弁護士・行政書士等へ個別に確認し、必要な許可・承認・届出と実行時期を検討します。
従業員や取引先への説明はいつ行いますか。
情報が広がる範囲と事業への影響を考え、相手方との協議状況に応じて、誰に・いつ・何を説明するかを検討します。雇用、屋号、回収ルート、地域との約束など、残したい条件を初期の段階から共有してください。
初回相談で、どの資料が必要ですか。
最初から一式を揃える必要はありません。相談内容に応じて、決算書、許可一覧、品目別収支、設備台帳、契約・回収ルート等の整理方法をご案内します。個人名簿、契約原本、警備情報などの機密資料は初回フォームに記載・送付しないでください。
会社のこれからを、
相談してみませんか。
売却の意思が固まっていなくても大丈夫です。
会社名・電話番号は任意。分かる範囲からお聞かせください。
